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3回目の抗がん剤 2006.06.28

3回目の抗がん剤の日...

毒をもって毒を制す。

また、瑞恵の体に毒がはいるのか...

1クールの半分が済んで1週間お休み出きるからがんばるか~!

いつものように お祈り... ガンが消えますように...



もう退院できる?

あ~ 先生に聞いてみるか!

肺の状態がよくなれば外来にするといってたから、退院できるかもな~


帰りたい! 帰りたい!


夕方、先生に聞いてみたところ、肺が調子よければ、外来に切り替えま

すかとの返事だった。

明日レントゲンして結果みますね~

瑞恵も大好きな先生に、もう1ヶ月も入院してる~と、ダダをこねたり

まだ、頭ハゲてないからと退院とは関係ない自慢話をしていたが、

長くなってゴメンネ...

もう少しガマンしてね。と言われると、すんなり ハイ と言ってい

た...


私も早く家に帰してあげたかったので、ホッとした気持ちと、少し心配だなという気持ちで複雑だった。

毎日、優しい主治医の先生に声かけていただき

笑顔のすばらしい看護婦さんたちに24時間体制で見守っていただき

やってもらうのが当たり前のように思っていたが、 家に帰ったら2人

で大丈夫かな~と マジ思った...

何とかなるか....















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お見舞い 2006.06.27

瑞恵の姉さんがお見舞いに来てくれた。

お兄さんやお姉さんがきてくれた時は本当にうれしそうな顔してる。

末っ子ということもあり1番かわいがられているのだが、瑞恵自身も早くに両親を亡くしたせいもあって、いつも お姉ちゃん、お姉ちゃんと、慕っていた。

入院中も、お姉ちゃんの手料理食べたい...と言った時もあり、私を困らせたこともあった。

お姉さんが プロテサン という乳酸球菌含有食品を持ってきてくれた。

旦那と別れ1人ほそぼそ働いているお姉さんにとって決して安い買い物ではないはずなのに妹のためにと思って買ってきてくれたんだな~と思い正直うれしかった。

瑞恵は付属の説明書みたいなのを広げながら、お姉ちゃん こんな高いのいいのに~ と 言いながら、すでにガンに打ち勝ったようによろこんでいた。

これ飲んでガンが消えた人いるんよ...

なくなったら 又、買ってあげるから...

ありがと~ お姉ちゃん。 毎日飲むからね...

がんばって治しなさいよ...



お姉さんが持ってきてくれた 朴葉寿司と田舎の漬物で昼ご飯をたべた。

おいしかった。

お姉さん ありがと!






隣のおばあちゃん 2006.06.24

朝から家に帰りたいの連呼だった...

会社関連の支払いなどを私しか出来ないと言うのは口実で、愛犬ミミに会いたいのが1番の理由だ。

AM9時~PM2時まで外出許可をもらい、家に帰った。

カーディニングの花などは 隣のおじさんとおばあさんに頼んでおいた
ので、綺麗な状態を保っていて喜んでいた。

1番最初に おじさんとおばあちゃんにお礼したいと、隣に入り込んでしまったのだが、おばあちゃんが瑞恵の顔見るなり泣き出し瑞恵も泣いていたが、しばらく楽しそうに話し込んでいたので そっとしておいてあげた。

おばあちゃんと瑞恵は大の仲良しで、瑞恵の入院中は行きたいけど顔見たら泣いてしまうから行かない... と、病院には来てくれなかったが、瑞恵の好きなイチジクをおじさんに持たせてくれたやさしいおばあちゃんなのです。

今日の昼食は 私の両親と私と瑞恵とミミの5人で、そうめんを食べた。

そうめんは入院してからの大好物で口がまずいときは必ずそうめん食べたいという。

みんなで食べるそうめんは 格別おいしいと たくさん食べてくてた。

私も同感だった...

たらふく食べた瑞恵は仕事をすることもなく、ぼけたミミと昼寝していた...

仕事はやらせるつもりもなかったが、案の定とはこのことだ...


久々の我が家での寝顔は、みんなの笑顔に囲まれていた...







スルメ 2006.06.23

脱力感と吐き気、体の痛みが出るが、特にひどいのは脱力感で体全体がダルイと訴える...


あと口が異常に乾いて口がまずく、 薄味のものが食べれなくなった。

病院の食事はだいたい薄味で、抗がん剤を点滴しだした日からほとんど口にすることはなかった。

気分の優れないときは 食べないか、お粥に梅干だけの日が多くなった...

スルメ食べたい...

は?

スルメやて...

ソフトスルメか?

違う... 固いやつ...

イカ丸ごと干してある硬いやつか?

うん。

何故か食べたい...

うむ~ なんかスルメは栄養も凝縮されてそうなんでまあええか!

んじゃ~ 買ってくるわ...

当然病院の売店には売ってないので近くのスーパーで3枚入りのを買っ

て帰ってきが、すでに瑞恵はスルメのことを忘れスヤスヤお昼寝タイム

に入っていた。

むぅ!

わざわざ車に乗ってスルメ買いに行ったのに...



点滴をぶらさげる棒にスルメをぶらせげておいてやった...












2回目の抗がん剤 2006.06.21

今日は2回目の抗がん剤の日だ。

前回は肺の数値が低いとい理由で普通の2/3の量だったが、今回は普通の量だという。

瑞恵にとっても私にとっても抗がん剤を打つ日は特別な日に感じた。


抗がん剤を打つまえにシャワーをした。

さすがにシャワーは1人でしたが 髪を洗うのは手伝ってあげた。

オッパイをみられるのがイヤなのかな?...

オッパイから癌が顔だしてるもんな~ ガーゼとテープで隠してはあるものの、ちとオッパイの形が変形してるから はずかしいんだろうな。


抗がん剤の時間がきた。

瑞恵は祈ってた...

薬が効きますように...

何度も祈ってた...


癌には負けないと...


koko1番 2006.06.20

今日は副作用もでず、すこぶる体調がいいという。

体調がいいので みんな(5~6人)でやるラジオ体操をすすめてみる
と ぜひやりたいというので、時間になったら看護婦さんに呼びに来て
もらうようお願いしといた。

みんなが知ってるラジオ体操第一ではなくて 病院のオリジナルみたいなものでビデオテープを見ながら体操する。

なぜか車椅子でまったく動けないおばあさんもきてるけど、気分転換なのか、見物なのかわからないけどビデオ見て笑ってるだけだった...


体操して腹へったのか、 カレーライスが食べたいと...

おお! おれも食いたいわ~

んじゃ~夕飯カレーにすっか!

うん。

さっそく買ってくるわ~!

お願い!

車で5~6分飛ばして 野菜カレーとチキン煮込みカレーを買ってきて病室で食う!

個室に入れられたからこそ出来る技だと思った。

ナースステーションまでニオイは入り込んでいたみたいで、

あら、今日はカレー?と部屋を覗いたが 食べたいもの食べてね~  と、ニャリとして出ていった...

お構いなしに 瑞恵は野菜カレーをたいらげていた...

えらいぜ瑞恵!

今度は配達してもらおう...


もしも... 2006.06.18

朝から脱力感、節々の痛み、肩から背中の痛みを訴える。

朝食が運ばれてきても起きる気力もなく おはようございます ということさえ出来ないみたいだ。
瑞恵ヨーグルトでも食うか?  ううん...

牛乳は?   いらない...

水ほしい...

ねえ、いつになったら家にかえれそう? 

家に帰りたい....

でもまだ無理だよ~ 肺と肝臓の数値がまだ 悪いらしいから 治ってからだね。

だよね...




いつからそんなに優しくなったの?

前からじゃん!

....

私が死んだら 誰かと結婚してね...

まだまだ若いから...

....
....

何で死ぬの?

もしもだよ...

死なないよ~ そんなこと言ってるから副作用に負けそうになるんだよ...

瑞恵は微笑んでたが私は泣きそうだった。



なんでそんなこと言うんだよ...


病状悪化? 2006.06.17

抗がん剤3日目 

今日は調子がいいから ミミ 連れてきてもらうように頼んでくれない?

歩けるの?

うん

じゃ~ 電話するね。 あとなんか食べたい物ないんか?

トマトかな~...

青いトマトが食べたい。

それじゃ~ ミミと青いトマトの宅配たのんどくわ~!

私の両親はほぼ毎日クルマで30分かけて今日は瑞恵さん何食べたいと言ってる?と 私に電話を入れてから買い物して病院まで顔を見にきてくれてる。

2度目のミミとの運命の再会だった。

前回より症状が悪化していた....

ミミも瑞恵と一緒に 入院治療させてあげたかった...

私,薬のにおいがするからだろうか....

ぼけてるだけだと思う...

夜中の会話 2006.06.16

副作用がでてきた....
初日はなんともなかったが吐き気と脱力感で話す言葉も少なくなってしまった。

せっかく立って歩けるようになったのに脱力感じゃ~ 動けないよな...
食欲もなくなってるし...

イライラして寝れないの...

背中さすって....

分かった

まだエビゾリしてる瑞恵の背中と足をさすってあげた。
足がすごく細かった...

5キロやせちゃった...

ダメじゃん。 食べないからだよ...

先生も栄養のあるもの食べなさいっていってたじゃん。

だって抗がん剤打ち出したら ご飯のにおいでも気持ち悪くなるもん...

これも副作用なのかな?

わかんないけど明日から食べれるもの食べようよ、これ以上やせたらだめだよ。

そうだね... がんばって 食べるね。

寝れないんか?

うん、昨日も寝てない...

明日先生に相談してみるか。

寝れるようにしてもらを...

寝れないのは辛いと思う....


朝方まで背中をさすってあげた。

辛いだろうけど がんばってくれ!  そして抗がん剤よ ガンを取り除いてくれ!

感謝 2006.06.15

私の古くからの知人でもあり最も信用できる Hさんがいる。

Hさんは 瑞恵の病気をきずかってくれて 色々いい情報をネットや人の話を通じて私にいい情報を教えてくれる。

Hさんの会社の上司Mさんの奥さんの話なんだけど、どこの病院にも見放され、
免疫治療、ワクチン など色々試したがいっこうにいい結果が出なかったのだけど、ホスピスの先生から血管内治療を進められてワラをもつかむ思いでその病院相談に行って、治療を開始することにしたのだが、目に見えるようにガンが小さくなっているらしい。
と私に教えてくれた。  

ぜひMさんに合わせてもう少し詳しい話聞かせてくれるように頼んでもらえない?
Hさんは二つ返事でひきうけてくれた。

後日Mさんに会い詳しく教えてもらい、又励ましの言葉までかけていただいた...
話を聞いているだけで光がみえてくるようだった。

そして素直にうらやましかった...

私もそこの病院に連れて行ってあげたいと思った....

Hさん と 上司のMさんに 感謝。

1回目の抗がん剤 2006.06.14

抗がん剤の治療とホルモン治療が今日から始まる。

1週間に1度の点滴を3週間→1週休み→1週間に1度の点滴を3週間
これを1パターンとして抗がん剤治療を行う。

ホルモン治療のほうは レセプターが陽性だというので 治療対象になるらしい。
瑞恵も私も始めて聞く言葉で、なんか得したような感じだった。

抗がん剤治療は パクリタキセル  アレルギーを抑えるための錠剤と点滴を30分かけて行い、それから抗がん剤を90分かけて行う。

副作用は色々書いてあるが、ひとつ、ひとつ先生が丁寧に説明してくれた。

瑞恵は副作用のことが 気になっていたらしく 体の痛みと、髪の毛の抜けのことを先生に聞いていた。
私も色々人に聞いていたので瑞恵同様心配だ。

髪の毛が抜けるのは精神的につらいものがあると思う。
はげた瑞恵を見るのもつらい...
私がつらいのだから瑞恵はもっとつらいだろうな...

痛いときは 体さすって あげるし、ハゲたら鬘か帽子かぶればいいじゃん!
入院中ならバンダナでいいんでない?

瑞恵は 私は髪が多いから 多分抜けないと強がり言ってた...

そうだね~ その気力だぜ~!

愛犬ミミ 2006.06.13

朝起きると管が刺さってた肺と傷口がイタイイタイと言って朝から痛み止めの注射を打ってもらってた。

瑞恵、今日ミミどうする? 肺痛いんやろ?

連れてきて...

マジ?

うん。 大丈夫.... 

じゃ~連れてきてもらうように電話するよ。

ヌイグルミを抱いてうなずいている。


そして運命の再会の時が来た。

車椅子に乗った瑞恵に母がミミを手渡した。

ミミ、ミミ! 会いたかった~ と抱きしめながら少し泣いているようだった....

しかし...

愛犬ミミは ぼけて いた...

瑞恵を見ても あんた誰? という顔してる。

会ってない期間が長すぎたのだろうか...

瑞恵は喜びながらもちと顔が引きつった またまた変な顔になってた...


15年も一緒に住んでてそら~ないやろ  ミミ!!D1000002.jpg

自由な身 2006.06.12

今日の夕方待ちに待った管がとれた。
肺の中にまだ少しカスのようなのが残っているが問題のない量らしいし傷も治ったらしい。

よかった よかつた...

瑞恵は管が取れてもう激痛に悩まされる事はないの?と先生に聞いていたが、心配ないとの事のようだ。

明日から動けるかな~?

もし動けたらミミ(愛犬)に会いたい...

会える?

あ~  じゃー車椅子で病院の外まで出て20~30分なら会えると思うから明日両親に連れてきてもらおうか!

ホント! 会いたい、会いたい!

すぐにでも会いたいかのように友達から戴いた犬のヌイグルミを抱きしめていた...

もうすぐ抗がん剤の治療がはじめる。 元気なうちになんでも好きなことしておきな~!

やけ食い 2006.06.10

レントゲンで肺を調べた結果もう少し管をつけといたほうがいいと先生に言われた。
やさしい顔の先生にだまされたが ナニヨ~! と言う訳にもいかず、半泣きの瑞恵だった...
ショックだったのか今日はやけにスイカを食べた。

やけ食いしても母が小タッパーに入れて持ってきてくれたスイカ4切れくらいだ...

夕方私の父から私の家にドロボウが入ったと連絡が入った。
病室で色々な話のやり取りを聞いてた瑞恵も興奮気味で、何取られたの~! テレビはあるの!!とか言ってる...

テレビより大切なもん あるやろ...

空き巣ドロボウ 2006.06.10

今日我が家にドロボウが 入った。

隣のおじさんに妻の趣味であるガーディニングの水まきをお願いしてたのだが、そのおじさんから夕方携帯にドロボウに入られてると電話が入る。
父親に頼んで110番してもらい、私も急いで家に帰った。

家に着いたころには両親と警察官がいて、指紋と靴跡の調べが 済んでいた。
家の中はありとあらゆるタンス、引き出し、小物入れなど隅から隅まで開けていて、金目の物はすべて盗まれていた...

アクセサリー、カード、宝石類、時計、家の鍵のスペア、車の鍵のスペア 等々...

現金はもともと置いてなく、小銭程度の被害で収まった...

警察官いわく昼入った可能性大らしい。  留守にしてたため、カーテンはすべて下ろしていて、
入ってしまえば まったく外から見えないらしい。

しかし昼といってもガラスを割って入ってきているのだから、隣の人も気ずかなかったのか...
亭主元気で留守がいい とか言って 昼寝でもしてたのだろうか...
今更何を言ってもしかたがないが 人の不幸に付け込む ドロボウは許せない!
確実に不在を知ってての犯行なので、近所のやつだと思う。
警察に任すしかないのだが、 空き巣ごときで真剣に調査するのかな?

とにかく 思い出の品だけは なんとか 取り返したい...



八つ当たり 2006.06.09

肺の調子がだいぶんよくなったみたいで明日頃には管をはずせるでしょうと先生に言われた。
瑞恵も喜んでいた。
毎日何度も痛み止めの注射をうたれ、今では肩からうつようになった。
毎日痛みのためろくに睡眠もとれてないみたいで、イライラも溜まり私に八つ当たりする事もしばしある。

ガリガリの手で殴られても痛くなかった...

もうすぐ 管 とれるぞ~

2006.06.09

骨転移したがん 抑制

「ビスホスホネート製剤」


医療と介護  読売新聞

セカンドオピニオン 2006.06.08

セカンドオピニオンしたいと思う...
これは瑞恵の意見ではなくて私の考えだ。
ただ、セカンドオピニオンなんて初めて聞く言葉だし、それなんですか?状態だったが
姪っ子や私の知人の助けで色々教えてもらった。

ただ、乳癌で有名な病院に行けばいいのか、手術をしていただける名医のところにいけばいいのか、漠然としすぎていた...
瑞恵の姐や兄さんにも相談してみたが、遠くて行けない様な病院や、遠くで手術して死んだらどうするの!とか。 治していただける病院へ行かしてあげたい気持ちはあるが不安もいっぱいだった。
何も決めてない状態でみんなに相談した私がバカだった...

いずれは瑞恵にも相談しないといけない時がくるだろう。

変な顔 2006.06.07

双方の親戚の方がお見舞いに来てくれたが、痛みを我慢しながら笑顔で話してるが、
多分作り笑顔だろう...
10年も15年も会ったことのない親戚の人に来られても作り笑いしか出来ないよな~!

エビゾリのまま痛いのか笑っているのかどちらかともいえない変な顔になってた....

耐えろ 瑞恵!

痛みとめ注射 2006.06.06

肺の水は抜けたが空気が溜まってしまったらしい。
新たにも少し太い針に入れ替え今度は空気を抜きながら 肺の傷を治す。
痛み止めの飲み薬では効果がなく注射で痛みを和らげるが4時間位で効果が無くなってしまい、夜中でも注射頼んでほしいと言う。
痛くないときはなんともないが、痛くなりだすとイタタイタタ...と夜中でも言い出し、うずくまる様な姿勢で注射がきくまで耐えてる。
動くと痛いのでオシッコは管をつけられてしまった。

ウンチを全然しない...

2006.06.05

抗がん剤専門医47人 誕生しました。
皆様の住んでいられるお近くにも 専門医がいるかどうか調べれます。

抗がん剤専門医 47人誕生  読売新聞

抗癌剤専門医誕生 2006.06.05

抗がん剤専門医47人 誕生しました。
皆様の住んでいられるお近くにも 専門医がいるかどうか調べれます。

抗がん剤専門医 47人誕生  読売新聞

フルーツゼリー 2006.06.02

今日から私も24時間付き添うことにした。
瑞恵が側にいてほしいと言ってくれたし、少しでも付いててあげたいという気持ちが強かった。
肺に刺さったところが痛いらしく エビの様に体を丸めたまま動かない。
痛さのせいか食欲もまったくないが たまにフルーツゼリーを食べたいと言う。
なぜか病室に20個くらいのフルーツゼリーが 並んでいた....
母も父も互いに買ってくるもんだからいっぱいたまってしまった。

肺からの水は まだまだ出てて、咳もまだ収まる様子はない。

衰弱しきった寝顔をみると なんか 涙が出てきた...

ゴメンナ...

ステージⅣ 2006.06.01

肺の水を抜く治療が昨日から 始まった。
主治医の先生はすごくやさしそうだったし話し方もマジやさしい。
紳士的ではなく頭の低い話しやすい先生だと感じた。 瑞恵もいい先生でよかったと言ってた。

治療の方は右アバラ骨から太い針を刺して 水を抜いてる。
水というより 血が混じった尿みたいなのが 咳をするたびに肺からチューブを通ってバキューム器に溜まっていく。
瑞恵は痛い痛いと言い続けている。 咳をするたびにアバラ骨のところが響くし 肺に刺さった針のところが痛いらしい。
入院したとたん本当に病人になってしまったように見えた....
がんばれ 瑞恵!



主治医の先生に私と私の母が呼ばれた。

ステージⅣだった...
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