哲学外来
Date:2008.04/13 [Sun]14:51 | Category:[ひまわりママの乳癌闘病記]
やっと日曜日だ〜
今職人さんの仕事があぶれている中、タイミングよくいい仕事を頂きまして
忙しい毎日を大変ありがたく思ってる今日この頃です。
今日は朝5時半からのゴミだし、洗濯物干し(近所の人はなんと思っているのだろう...)
ターのご飯あげから開放され、ゆっくり寝ようと決めていたのですが
ターだけは朝4時半くらいから 飯クレ... 飯クレ...と うるさくて
毎日の習慣は恐ろしいもので、ターの腹時計は日々正確になっていきます...
というわけで結局5時には起こされてしまいましたよ。
どこいく予定もないので、昔使っていた小さな冷蔵庫を思い出し
妻がはいずってでも使えるようにと思い、押入れの奥からゴソゴソと...
メインの冷蔵庫は扉が上のほうは開けられないので、ジュースなんかを
飲みたいときにはコンパクト冷蔵庫なら便利ですよね。
気になる記事がでていました。
患者と向き合う「哲学外来」
本田 麻由美記者
順天堂大付属順天堂医院で、1月末から試験的に開かれていた「がん哲学外来」が、今月16日に終了した。発案者の樋野興夫(ひのおきお)・同大教授(病理学)が、5日間で、患者・家族ら計55人と面談したが、キャンセル待ちが出るほどの盛況だったそうだ。
だが、「がん哲学外来」とは、一体何をするところなのか――。樋野教授に疑問をぶつけたところ、「逆に皆さんの思いを知りたくて、受診者に『何で来たのですか?』と聞いたんです」との答えが返ってきた。
その問いに、誰もが表情を和らげ、自分の症状や治療法に関する相談を始めたという。助言をしながらじっくり耳を傾けるうちに、大半の人が「限られた時間をどう生きればいいのか」など、生きることの根源的な意味について話し出したそうだ。
大切なのは、患者が「医師が自分に向き合ってくれている」と感じて、安心できること。そんな考え方を基本に、がんをテーマに患者と人生を語り合うのが「哲学外来」のポイントらしい。樋野教授は、「人間誰しも、自分の存在に意味を感じられれば、たとえ病気を抱えていても残された人生を前向きにとらえられる。今の時代、こんな“おせっかい”が必要だ」と話す。
実際、私も34歳で乳がんが見つかった時、「社会の中でいらない人間になってしまった」と疎外感にさいなまれた。そんな時、悩みを打ち明け、どうやって自分の人生を納得して生ききるかを話せる相手がいれば、ぽっかり空いた心の穴が満たされたかもしれない。
忙しい現場の医師に、こういう役回りを求めるのは、難しいだろう。ただ、「患者に教わることも多かった」と、樋野教授。今回の試みを、医療者教育に生かすなどして続けてもらいたい。
(2008年3月23日 読売新聞)
田舎の病院にも早く浸透してほしいものですね。
このところFC2ランキングで上位に返り咲きしちゃってますが...
まったく気にしていなかったので驚いています。
なんでだろ...

今職人さんの仕事があぶれている中、タイミングよくいい仕事を頂きまして
忙しい毎日を大変ありがたく思ってる今日この頃です。
今日は朝5時半からのゴミだし、洗濯物干し(近所の人はなんと思っているのだろう...)
ターのご飯あげから開放され、ゆっくり寝ようと決めていたのですが
ターだけは朝4時半くらいから 飯クレ... 飯クレ...と うるさくて

毎日の習慣は恐ろしいもので、ターの腹時計は日々正確になっていきます...
というわけで結局5時には起こされてしまいましたよ。
どこいく予定もないので、昔使っていた小さな冷蔵庫を思い出し
妻がはいずってでも使えるようにと思い、押入れの奥からゴソゴソと...
メインの冷蔵庫は扉が上のほうは開けられないので、ジュースなんかを
飲みたいときにはコンパクト冷蔵庫なら便利ですよね。
気になる記事がでていました。
患者と向き合う「哲学外来」
本田 麻由美記者
順天堂大付属順天堂医院で、1月末から試験的に開かれていた「がん哲学外来」が、今月16日に終了した。発案者の樋野興夫(ひのおきお)・同大教授(病理学)が、5日間で、患者・家族ら計55人と面談したが、キャンセル待ちが出るほどの盛況だったそうだ。
だが、「がん哲学外来」とは、一体何をするところなのか――。樋野教授に疑問をぶつけたところ、「逆に皆さんの思いを知りたくて、受診者に『何で来たのですか?』と聞いたんです」との答えが返ってきた。
その問いに、誰もが表情を和らげ、自分の症状や治療法に関する相談を始めたという。助言をしながらじっくり耳を傾けるうちに、大半の人が「限られた時間をどう生きればいいのか」など、生きることの根源的な意味について話し出したそうだ。
大切なのは、患者が「医師が自分に向き合ってくれている」と感じて、安心できること。そんな考え方を基本に、がんをテーマに患者と人生を語り合うのが「哲学外来」のポイントらしい。樋野教授は、「人間誰しも、自分の存在に意味を感じられれば、たとえ病気を抱えていても残された人生を前向きにとらえられる。今の時代、こんな“おせっかい”が必要だ」と話す。
実際、私も34歳で乳がんが見つかった時、「社会の中でいらない人間になってしまった」と疎外感にさいなまれた。そんな時、悩みを打ち明け、どうやって自分の人生を納得して生ききるかを話せる相手がいれば、ぽっかり空いた心の穴が満たされたかもしれない。
忙しい現場の医師に、こういう役回りを求めるのは、難しいだろう。ただ、「患者に教わることも多かった」と、樋野教授。今回の試みを、医療者教育に生かすなどして続けてもらいたい。
(2008年3月23日 読売新聞)
田舎の病院にも早く浸透してほしいものですね。
このところFC2ランキングで上位に返り咲きしちゃってますが...
まったく気にしていなかったので驚いています。
なんでだろ...
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Comment[この記事へのコメント]
NoTitle
樋野教授のように患者の話を聞いてくれたなら
病院へ行く楽しみができるでしょうね。
ランキング、一日一膳
効果なのでしょう♪〜 ^^
こんばんは。
ターちゃんの腹時計、すごい!
『哲学外来』初めて耳にしました。
あたしも医療の現場で働いていますが、治療中ほんとに
たくさんの患者さんに元気や力をもらいました。
今でも覚えてます。一人の患者さんに
『頑張って。』一言だけど、手を握っていッてくれました。
『哲学外来』
たくさんの患者さんを救ってほしい、そう願います。
NoTitle
とにかく、安心感に浸りたいと思うもの。
特に、告知された時と、再発の時・・・・・・・。
よく勉強してるし、夫の立場で書いてるから、人気アップしたんかな。
書く、楽しみがあるね。
ウナギ犬さんへ
ボチボチやってるので大丈夫ですよ。
でも、さすがに夜10時には眠くて眠くて...
KOKOROさんへ
病気の悩みは先生に聞いて頂けるのが1番なんですよね。
そんな時間はかけれないと言われそうですが...
SUIさんへ
患者や、患者家族はこういう事が本当に嬉しいんですよね。
ちるみさんへ
だが、本人も家族も完治を夢みて治療を続けているものです。
しかし、いつ治療法はない...と言われるかと常に頭から
離れないのも事実ですね。
こういう科目を望んでいる人は多いと思います。
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