4クール2週目
やはりクールの数え方が間違っていたので今回より訂正します。
先週副作用に対しての看護婦さんからのアンケートがあったんだけど、今週点滴に
病院へ行ったら 乳がんの化学療法の主な副作用と対策 というA4用紙 6枚つずりで
がん病棟の看護婦さん手作りのなかなか親切な内容のもをいただきました。
こういうものをいただくと ああ、これがほしかったんだと思うのだけど、逆に今までこういった
資料を見せてなかったのかな?と... (もしくは主治医の仕事だったのか)
患者や家族にしてみれば、本やネットで調べなくてもいいし、少しでも不安が解けるようになって、
本当にいいことだと思いますね。
でも、その中に味覚障害という項目はやはりなくって、 看護婦さんに聞いたところ味覚障害は手
足のシビレにあてはまるそうです。 マジか...
専門的にはそうかもしれないけど、素人的にはなんで味覚障害が手足のシビレにはいるのか
まったく理解できませんでした;
まあ、味覚障害のことは主治医の先生と相談したのですが、結果的にはゼロータを1週間お休み
します。
主治医の先生いわく 1番の楽しみである食事がおいしく食べれないでは 辛い治療になるだけ
だから1週間お休みして様子をみたいとの事でした。
あと、味覚障害を和らげる食べ物や、対策などが書かれた資料をもらいました。
先生の話によると亜鉛を多く含んだものを多く食べるといいらしです。 (牡蠣、スルメ、うなぎの蒲
焼、牛肉、羊肉、豚レバー、牛乳、玄米、ぬか、豆、木の実)
あと、亜鉛のサプリメントも試してみたらとのことでした。
病院側のお薬としては メチコバール錠(ビタミンB12を補給して シビレ感、痛みを和らげる)
が新たに追加されました。
今回は納得のいく先生との会話ができ、瑞恵もうれしがっていました。
治療に関しては先生の判断にお任せするのですが、データだけで患者を診る
のではなく患者の心や家族の気持ちも診てほしいという願いが少し叶いました。
- [No Tag]


訪問御礼
奥様の闘病生活文章には表れていませんが大変でしょう。
私の前妻の母がやはり乳がんで闘病中家族は献身的に看護していましたが、私などは来るまで病院を行き来するだけでしたが、家族の疲れが眼に見えてわかったのでひまわりパパさんのご苦労がわかります。
前妻の母は今では完全に回復して極めて普通の社会生活に戻っているようです。
どうかめげずに頑張ってください。
人間何事も諦めてはいけない、生きる!という信念はかなりその本人の治癒力を高めると、何かの本に書いてありました。
私のブログ覗いて疲れが取れるのでしたら、どうぞまた覗いてあげてください。